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カレー鍋??カレーを作る鍋

カレー鍋はカレーを煮込む鍋の事ではなく、カレー味の鍋料理の事です。このカレー鍋、兵庫の居酒屋『喰い切り酒場・伝心望』が発祥の地のようで、もともと賄い料理だったカレー鍋をメニュー化したところ、売れてしまったという事である。この伝心望は2006年6月、三軒茶屋にカレー鍋専門店をオープンさせ、カレー鍋用スープの通信販売も行っている。カレー鍋用のスープは、カレー鍋への注目度が高まっているなか、食品メーカー各社がいろいろな物が発売されている。例えば永谷園は、『カレー鍋・和風』と『同・洋風』と言う風に、和風の鍋つゆタイプと、洋風のカレースープタイプに分かれている。どちらのタイプを使うかは、各人のお好みで、和風であれば白菜・ネギ・油揚げ、洋風であればプチトマト・ブロッコリー・キャベツなどが合う。海老やイカのどの魚介類、肉も牛肉のブロック・豚バラの薄切り・鳥肉・マトンなど、どちらのタイプをえらんでももOKでしょう。このように、カレー鍋は材料を選ばない上に、スープ、もしくはつゆさえしっかりしていれば、失敗がないのも良いところです。
 

カレー鍋の更なる良さは

味が子供たちも大好きなカレーなので、子だもたちが嫌いな野菜を食べてもらうのにも威力がある。洋風のスープでピーマンやブロッコリーなどを煮込んでしまえば、臭みなどなくなり美味しく食べられるでしょう。また食べ方も薄切り肉を利用して、最初にしゃぶしゃぶとして食べ、その間に他の野菜などに良い味が付きさらにおいしくという食べ方もできる。そして、鍋料理に付きものの「締め」にも、カレー鍋ならではの楽しみ方ができる。ご飯を入れると「カレー雑炊」うどんを入れれば「カレーうどん」、もちろんラーメンやもちでも当然楽しめる。さらにチーズ・生卵を加えるなどして味の変化を楽しむこともできる。当然鍋料理ならではの手抜き、材料をきざむだけで良いのも魅力でしょう。さらに、鍋料理というと冬のものという感じがしますが、このカレー鍋は一年中通して美味しくいただけます。夏にふーふー言いながら食べるのも美味しいですよ。早速作って食べましょう!

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市販の素を使わないカレー鍋のレシピ

和風のカレー鍋
鍋だね として、薄切り肉・合鴨つくね などと、野菜は白菜・春菊・わけぎ・大根・ニンジン・しいたけ、さらにゆでたほうれん草(あく抜き)などを用意してください。肝心のつゆですが、だし汁(かつお・こぶの和風だし)は市販の顆粒でOKです。4人前だと2Lくらい用意しましょう。このだし汁に、みりんと薄口しょうゆを加え(普通のしょうゆ味の鍋つゆより少し薄めに)ここに、カレー粉(大さじ3)と片栗粉(大さじ4)を100mL の水で溶いたものを少しづつ、だまにならないように加えていきましょう 。このつゆに鍋だねを加えれば、美味しいカレー鍋が出来上がります。
洋風カレースープ(中華風もあり)
にく(だし取兼用)・えび・イカなどと、クレソン・エリンギ・キャベツ、さらにラップでくるんでチンしたジャガイモやかぼちゃなどを用意しましょう。スープの作り方は、鍋にオリーブ油とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが出てきたら中火にし、肉を炒める。表面が白くなったら水とコンソメスープ(中華スープ)を入れ、煮立ったら、いったん火を止めて、カレールウを入れて溶かす。あく取をして、塩・胡椒に白ワイン(紹興酒)で味を調えましょう 。このスープに他の材料を入れれば出来上がりです。
* 和風でも洋風でも辛さが欲しい方は、赤唐辛子を足しましょう
* 野菜で火の通りにくい物は先に火を通しておくと楽です(洋風のところのチンでOK)

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